意外と熱海アプリの記者発表を行いました

渡邉研究室では、熱海市、株式会社JTBとの共同研究として、スマートフォンアプリ「意外と熱海」を開発しました。

1月29日に、熱海市の指定有形文化財「起雲閣」にて、記者発表を行いました。このアプリでは、起雲閣の解説を目や耳で楽しめるコンテンツを収録しています。また、スマートフォンのカメラを展示物にかざすと解説やクイズが表示されるAR機能が搭載されており、楽しみながら知識や教養を深めることができます。

アプリは、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)の4言語に対応しており、インバウンドに対応したものとなっています。

当日は、卒業研究として開発に取り組んだ留学生の阮さんが取材に応じていました。

  

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